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2026年度診療報酬改定に関するお知らせ

2026年5月29日

【電子的診療情報連携体制整備加算3について】



当院では、医療DXを通じた質の高い医療の提供を目指し、以下の体制整備を行っています。



* オンライン資格確認等システムによる診療情報・薬剤情報・特定健診情報等の取得・活用


* 電子的診療情報連携体制の整備


* 電子処方箋導入に向けた準備


* マイナ保険証利用の推進



これらの体制により、「電子的診療情報連携体制整備加算3」を算定しております。



【長期処方・リフィル処方せんについて】



当院では、患者様の病状や治療内容に応じて、以下の対応を行う場合があります。


・28日以上の長期処方


・リフィル処方箋の交付



なお、長期処方およびリフィル処方箋の交付が可能かどうかは、患者様の症状や治療経過等を踏まえ、担当医が判断いたします。



【物価対応料】


医療機関や薬局が直面する光熱水費、医療材料費、委託費などの物件費高騰を踏まえ、令和8年(2026年)度診療報酬改定で新設された加算です。



外来・在宅物価対応料(医科)算定対象: 保険医療機関において、入院中の患者以外の患者に対して初診・再診・訪問診療を行った場合に算定。



ご理解の程よろしくお願いいたします。


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